2010年6月4日金曜日

聞・話・読・書

カリキュラムを作るうえで、いつも念頭に置くのが

目的はなに?

子供をメインに教えているので、読み書き中心の日本語教育の現状には疑問を感じています。
実際現場に立っていると、親御さんからの要求は、

会話が出来るようにしてほしい。

これって一番難しいんです、特に相手は子供!
日本人と違って、じっくり人の話を聞く習慣のない香港人。(笑

でも、たしかに、会話が出来ないと勉強した意味ないじゃん!
これは、皆さんも英語学習で痛感してるところだと思います。

というわけで、

1.聞き取り
2.話す
3.読む
4.書く

の順番の順番にじっくり楽しみながら学べるように、日々頭を悩ましている訳です。

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